ブランディングイメージ(デジタライブ株式会社)

仮想化端末の動作ムービー

仮想化端末の動作ムービー

仮想化した旧式OSのシステムがどんな形で動くのかイメージが湧かない。
そのような声にお応えして動作の様子を動画でお伝えします。

化学プラントの制御を行っているシステムをWindows7マシン上でアプリとして今まで動作していた
WindowsNT4.0を動かしている様子です。
下記でも静止画を使用して解説を入れていきます。

仮想化端末の動作ムービー
Windows7上で古いOSであるWindowsNT4.0を起動させているところです。
動画上では手動で起動しておりますが、実際には作業者が行いやすいよう
パソコンを起動してWindows7が立ち上がった後に自動的に起動するようにしております。

仮想化端末の動作ムービー
WindowsNTが起動している画面です。
こちらもWindows7上で起動していることをわかりやすくするために全体画面にしておりません。
実際にはWindowsNTの画面が画面に全体に自動的に切り替わるように設定するため
WindowsNTのアイコンや画面しか表示されずWindows7は完全に影の存在になります。

仮想化端末の動作ムービー
WindowsNTにログインしプログラムを起動したところです。
プログラムの起動も自動的に行うようにすることが可能です。
このシステムにはコピー防止用にパラレルポートに接続するタイプのドングル型の
ハードウェアプロテクトキーが実装されています。
プログラムが起動する際にプロテクトキーが装着されているかチェックされますが
仮想化したマシンでも問題なくテストをパスし起動します。

仮想化端末の動作ムービー
実際に化学工場プラントを制御している画面です。
 温度・気圧のモニターとコントロール
 モーター・ポンプのON/OFFの制御
 タンク内の液量の監視とバルブの切替
など工程のコントロールをこのパソコンで管理されていらっしゃいます。

仮想化端末の動作ムービー
終業の際にパソコンをシャットダウンする際も今までと全く同じ操作で行えます。
このシステムではプログラム上でシャットダウンを行うタイプです。
バックアップに関してはWindows7上で行いますので省略が可能です。

仮想化端末の動作ムービー
WindowsNTのシャットダウンが終了すると、Windows7で主導権を渡すコマンドを打つ必要があります。
このコマンドは「Ctrl」+「Alt」の同時押しとなります。
パソコンを起動する際に電源ボタンは必ず押す必要がありますので、プログラムを自動起動するように
プログラムを設定した場合には仮想化の実行によりマニュアルに追記が費用な部分は
 ・旧式OSのシャットダウンが終了した際「Ctrl」+「Alt」の同時押しを行う
 ・Windows7をシャットダウンする
この2動作を追記するだけで今までどおり作業ができるようになります。

Windows7をシャットダウンする際、自動的にバックアップを取得し故障に備えることも可能です。
(有料オプション)

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